« フィンスイミング日本選手権大会 | トップページ | CMAS(世界水中連盟) »

ビーフィンについて

日本国内で開催される大会では、ビーフィン種目が行われており、日本記録として公認されています。CMASが公認したビーフィン種目は、50m、100m、200mの3種目で、国内でこれまで行われてきた種目とは異なっています。

国内では50m、100m、400m、1500mの4種目が行われており、使用できるビーフィンについてはサイズや材質の規定はなく、FRP製のビーフィンの使用も認められています。

今回CMASの決定に基づき、競技委員会で日本選手権大会での開催種目について討議した結果、これまで通りのビーフィン4種目を行い、それとは別にCMASビーフィン種目の3種目をCMASビーフィン規則に適合したビーフィンを使用して競技を行うことに決定しました。

CMASの国際大会に出場することを希望する選手は、CMASビーフィン種目に出場することが必要です。代表選考は、CMASビーフィン種目の結果により行われます。 なお、アジア選手権大会のCMASビーフィンには1種目1国1名のみのエントリーとなることが決定しています。

CMASビーフィンに使用できるビーフィンは、以下のように決められました。

■ CMASビーフィン規則

1.市場で容易に入手できること。

2.最大寸法 a. 適合サイズ 長さ670mm 巾 225mm

3.フィンの材質 以下に限定 ・ Polypropylene(p.p) ポリプロピレン ・ EVA(ethylene-viyl accetate エチレン酢酸ビニール)

|

« フィンスイミング日本選手権大会 | トップページ | CMAS(世界水中連盟) »

フィンスイミング」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503931/40894712

この記事へのトラックバック一覧です: ビーフィンについて:

« フィンスイミング日本選手権大会 | トップページ | CMAS(世界水中連盟) »